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月島もんじゃとは・・・ 新着

餃子も大好きという理由に繋がるかもしれないが、B級グルメが大好きです。
今回は街の復興にも大活躍した月島もんじゃを食べに行ってきました。月島のもんじゃ屋は非常に多く、町おこしの一環でもんじゃストリートなる道ができている。月島のもんじゃとは文化でもあり、日本が誇れるグルメになりつつある今後期待がもてるB級グルメである。

総務省の統計局にはもんじゃに関する情報はなかったが、今後は更に注目されるジャンルであることは間違いない。今後も月島のもんじゃから目が離せない。

浜松市内を歩けば餃子の看板がやたら目につく

浜松市内には餃子専門店だけでも80店以上、メニューに餃子を載せている飲食店を含めると実に300軒以上という一大餃子消費地です。毎年、栃木県宇都宮市と餃子に対しての支出額の全国一位を争ってますが2011年2012年とここ2年連続して浜松が1位となってます。(総務省統計局の「家計調査年報」)

浜松市内を歩いていると「浜松餃子」の文字が看板にある飲食店を見かける事が非常に多いです。駅前の繁華街だけでなく、住宅地近くの飲食店でも餃子の文字が看板に大きく書かれています。それこそワンブロックに一軒以上は餃子の看板を掲げている飲食店があるのではないか、という印象です。浜松市民の食生活に餃子が実に深く根付いていることがよくわかります。 浜松餃子の特徴は、餡にキャベツをたっぷりと使った甘味の強いあっさり味とドーナツのように丸い形に並べられた焼き姿、その真ん中に置かれた茹でたモヤシというものでしょう。これは戦後に中国からの復員兵が餃子を浜松にもたらしたましが、それを焼くのに当時は丸いフライパンしかなかったためだということです。
餃子をフライパンに丸く並べた焼いたら出来る真ん中の穴に何か起きたくなったというわけで、そこにモヤシをのせてみた、と言う事がモヤシの付け合せのルーツらしいです。ただ角型の餃子焼き器を使って焼いている飲食店も多く、丸い焼き姿が「ねばならない」というわけではなく、モヤシも添えない店も結構多いです。

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